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漢方ナビご利用の流れ

ステップ1

お問い合わせフォーム、またはお電話で、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

ステップ2

お住まいの地域、症状からあなたに合った漢方外来をご紹介いたします。

ステップ3

漢方外来に行き、東洋医学検査、診察を受けてください。

ステップ4

処方せんを受取り最寄りの調剤薬局でお受け取り下さい。

東洋医学的診断方法について

漢方が成立した時代には現在医学のような検査機器は発達していませんでした。そのため、東洋医学による診察は、すべての五感を駆使することによって診断を行っていました。東洋医学独特の診察方法は四診といわれ、下記方法で漢方処方を決定します。

【望診-ぼうしん-】
視覚を用いた診察(顔色、皮膚の色の他、舌の様子を見る舌診も含まれます
【問診-もんしん-】
現病歴や既往歴だけでなく、患者の体質傾向(寒がり・暑がりなども)を聞き出すための質問をします。
【聞診-ぶんしん-】
聴覚と嗅覚を用いた診察(声の大きさ、においをもとに診察します)
【切診-せっしん-】
触覚を用いた診察。脈や背中に触れ抵抗感や圧痛の有無などで判断します。

西洋医学的検査の必要性について

漢方薬治療の目的は不調から本来の身体を取り戻すことをゴールに考えて治療を行います。

そのため基本的には3か月以上の長期服用を必要とするケースが多くみられます。

漢方治療の過程で肝機能や腎機能が悪くなる方がいらっしゃいます。

初診の方や継続通院されている方には、安心で安全かつ効果的な治療を行わせていただくために、

①安心で安全な治療のために当院での血液データ管理を行っております。

副作用の防止の為にも定期的な血液検査の受診をお願い致します。

②効果的な治療のために当院での体質に関するデータ管理を行っています。

治療効果を出すために、定期的な東洋医学ドックの受診をお願い致します。

ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

精神科との連携をお願いするケース

本医院の漢方外来は(社)日本東洋医学会の基本概念に基づいた漢方専門の診療科となっております。

※カウンセリング等は一切、行っておりません。

心理療法が必要と判断した場合は必ず専門の精神科病院と連携しての治療をお願いしております。

患者さんにとって最良の治療をお勧めするためにも漢方外来での心理療法の治療については原則として対象とせず、漢方薬治療でのサポートとなります。

漢方薬は保険が効くことはのご存知でしょうか?

医療用漢方治療は厚生労働省が認可した薬です。

医師のみが処方できる保険適用の漢方薬は、現在の日本では148種類の漢方エキス製剤(うち軟膏が 1種類)が健康保険の適用となっており、多くの病気や症状に対応できます。 健康保険が適用されるために、医療費の自己負担は1~3割です。

一ヶ月の診察料とお薬代の合計で、3000円~5000円が目安となっています。

一袋当たりの漢方薬は3割負担で7円程度が目安となっています。

粉薬が中心ですが、苦手な方は錠剤やカプセルの漢方薬もあります。

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